エッセイの書き方〜広報系とバイオメディシン〜
おはようございます。こんにちは。こんばんは。Hej, あんです。
友達と勉強が進まないだの課題が進まないだのと電話していて、エッセイの書き方の話になりました。
彼女はマーケティングとか広報系の学科で学んでいて、私はバイオメディシンなんですが、友達と話していたらそれぞれのエッセイがかなり違うんじゃないかということに気がつきました。もちろん、個人のこだわりや性格の差もあるとは思いますが。
まず、エッセイの組み立て方。
友達の分野ではエッセイを書く場合、基本的に自分で何かアイデアを出した上で、それをもとにエッセイを作るそうです。
一方、私がエッセイを書く場合は、基本的にはすでにある研究をもとに知識をまとめたり、先行研究をもとに新たな研究をすることになります。
つまり、友達の分野では、もちろん既存のアイデアや研究は活用しますが、自分でアイデアを作り上げてそれを吟味するという全ての工程がエッセイなのかなと思いました。私の分野では、基本的に研究方法と結果に集中している気がするので、そこがまず大きな違いかなと感じました。
次に、エッセイを書くときの時間配分。これは正直個人の差が大きい気もしますが、、、
友達はエッセイの課題が出されると、最初の先行研究とか既存の戦略等の参考文献を調べるのに与えられたほとんどの時間を費やしてしまうそうです。少し考察するとすれば、彼女の場合は自分で特定のシナリオに対して1から独自性のあるアイデアを作り出さなければいけないので、知識のインプットに重点を置きがちなのかなと思いました。
一方、私は参考文献にはもちろん一番時間をかけますが、同時に実験やフィールドワークとその考察が自身のエッセイのメインパートになるので、多くても与えられた時間の5割くらいになるんじゃないかと思います。あと私の場合、考察するときに新たに参考文献を調べる時間がありますが。一つの事象に集中することが多いというのも関係あるかも。
というわけで、友達の場合は多くの知識で土台を作るところに時間を費やし、私の場合はひとつを掘り下げて発展させるところに時間を費やしやすいのかななんて考えたりしました。
おまけで、エッセイの量。
友達は、常に大量のエッセイに追われている印象です。ほぼ3〜5日に一回は電話しているんですけど、常にエッセイが終わらない、進まないと言っています。しかも同じエッセイかと思えば、大抵違うエッセイで苦しんでいるので、エッセイの課題量が半端じゃないはずです。確かに、授業内で自分達でアイデアを出すとなれば、エッセイかプレゼンしか評価のしようがない気もします。
私は、エッセイは2ヶ月で2〜3本ですが、プレゼン、実験と種類が多いです。特に実験とプレゼンが重視されている印象です。授業内ではアイデアを見るというより、しっかりと知識が身に付いているか、それを正しく活用できるかを評価されているんだと思います。エッセイを書いても、大抵はそれをまとめたプレゼンをやらなければいけないので、やっぱりプレゼンと実験重視です。
とまあ、こんな感じで一口にエッセイ課題と言っても、分野によってかなり違いがあるんじゃないかということに気がつきました。確かに、思い返してみれば日本の大学で文学の授業をとっていたときは全く毛色の違うエッセイを書いていた気がします。実際にリアルタイムで違う国で違う分野を学んでいる友達と色々比べてみるのは結構面白いですね。
Hej då!