リハビリ〜お友達シリーズのこぼれ話〜

おはようございます。こんにちは。こんばんは。Hej, あんです。

 

お友達シリーズが終わっちゃったんですけど、それまでの私何を書いていましたっけ。

 

とりあえず、リハビリとして、お友達シリーズで書かなかったお話なんかをざっくばらんに書こうと思います。

 

友達といろいろ話した中で、お互いの趣味とか性格とかの話ももちろんしました。

高校の時からお互いにわかっていましたが、友達と私は割と全く違うタイプであるということを再認識しました。

 

友達からすると私は地面から1cmくらい足が浮いているみたいだそうです。ふふふ。我ながらふわふわ(物理)しているなあとは思っていましたが、足が浮いているなら納得です。ちゃんと言葉にすると、浮世離れしているというか、おばあちゃんみたいというか、違う世界の住人というか、、、て感じだそうです。

 

いろいろ話している中で、もちろん思い出話にもなるのですが、小さい頃の私は割と手をつけたことは100%やれという教育方針だったというのが割と大きな違いだったように思います。小1で毎日10km走ったり、プラスチックの子供用バットと柔いボールで1000本ノック的なことやったりとか、バイオリンとか中受とかとかとか。

あとは、教会育ちで震災もあってというちょっぴり特殊な環境だったのでいろんな人と関わってきたというのも変に浮世離れしているように見える要因なのかも?

もちろん、育った場所も国内とはいえだいぶ違うので影響はあるんじゃないかな。

あ、加えて一人っ子かどうかも多分大きい。一人っ子で共働き家庭だと一人の時間が多いので一人の世界が出来上がりやすいと思うんですよね。

 

割と、私の友達にはいわゆる変わっていると言われる人が多かったので、自分は多少ずれているとしても括りは平々凡々一般ぴーぽーと思っていましたが、思ったより変わっている側だったかもしれません。んふふ。

 

また、私は無意識だと相手の反応を4パターン以上考えながら話しちゃうので、口数が非常に少なくなります。それで私があまりに何も話さなかったみたいで、ついに友達に英語で話そうと言われてしまいました。

試しに英語で話した結果、他の人よりも友達には気を許しているのと、英語だとそこまで考える余裕がないせいで、日本後の時の3倍くらいの口数になってしまい、友達に大層不思議がられました。一回それをやってから、私の口数が減ると友達が英語で話しかけてくるようになりました、、、ちゃんと日本人のはずなんですけど、人と関わる上では英語の方が良いかもしれません。英語で余裕ができるくらい上達しちゃったら次はスウェーデン語かな。

ちなみに、4パターンというのは、ポジティブ、ネガティブ、ネガティブ超えて傷つけちゃう可能性、そしてそもそも想像し得ない反応の可能性です。

 

あ、ついでに英語になると感情が表に出やすいかも。私の中では割とコロコロ感情が表れているんですけど、日本語で話しているとそれが全くと言って良いほど表に出ていないそうなんです。これは私にもなんでかわからない。一番困るのが、感情が出ず真顔になると目力が強いせいで不機嫌に見えるというところです。最近自覚したんですが、改善した方が良い気がしています。

 

でも、友達に人の機嫌はその人の責任と言われて、かなり人への接し方が気楽になった気がします。まあ結局多分考えすぎるのは変わらないとは思いますが。

 

後は、それぞれの苦手な人のタイプとかも話しました。私はちゃんと考えたことがなかったですが、どうも世界中の人間が全て自分だと思っている人が、苦手みたいです。自分を押し付けるというか、そんな感じの人。

例えば、被災地に行って現地の人と接するときに、自分が言われたら嬉しいことを言っているから、相手は今嬉しがっているに違いないとか考える人。

押し付けるは押し付けるでも、自分の自己満として相手の需要と一致していたらそれは良いと思うのですが、自己満の自覚もなく押し付ける人はちょっと、、、

まあ、後は定番の倫理道徳が極端にない人。これは多分大多数の人が苦手ですね。

 

実際に話しているときはもうちょっぴり強めの言葉を使っていたんですが、私からその単語が出てくるのは感動だったようです。友達にあんは聖人みたいなんてよく揶揄われていましたが、本当に性善説を信じる博愛主義の平和主義と思われていたのかもしれない。人類皆兄弟姉妹とは思っていますが、それはそれとして好みとか人並みにちゃんとありますよ。兄弟姉妹だっていろんな関係性がありますし。

 

とまあ、知らない間に友達にいろいろ衝撃を与えたみたいです。やっぱり1週間も一緒にいると知らない一面が見えてくるものなんですねえ。別に隠してはいなかったのですが、嫌われなくてよかった。

 

唯一の心残りは、友達の夢の果てを聞けなかったことですね。ちょっとカッコよく言ってみただけで、実現できるかどうか関係のない純粋な将来の夢です。友達には恥ずかしいと逃げられちゃいました。いつか聞けたら良いなあ。

 

じゃあ、そろそろちゃんと日常に戻ろうと思います。ちなみに今スウェーデン語とオーケストラのモチベーションがちょっと落ち気味なんです。どちらも今踏ん張りどころなんですが、どうやって持ち直そうかなあ。困ったなあ。

 

Hej då!